オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

ついに始まった夏休み! 小学生の夏休みの過ごし方【小2】を紹介

いやいや、ついに始まりましたね。夏休み!
学童が利用できない我が家では、小2の長女が1日中家にいますよ!
在宅ワークをやっている母親としては、自分で勝手に宿題をやってくれないと非常に困りますorz...

 

という訳で、アレコレ考えて実施している、我が家流:小学生の夏休みの過ごし方を紹介します。

 

1日のスケジュールを決める

07:00 起きる。朝ご飯。新聞を取ってくる。
08:00 庭木に水をやる。野菜の観察。
09:00 音読。計算ドリル1ページ
10:00 宿題のドリル1ページ(国語&算数)
11:00 プリント(3枚)
12:00 ご飯
13:00 休憩
14:00 ピアノの練習
15:00 漢字ノート1ページ
16:00 テレビ
17:00 妹と遊ぶ
18:00 ご飯
19:00 お風呂
20:00 復習ドリル1ページ(国語&算数)
21:00 日記。寝る

こんな感じでスケジュールを決めます。それぞれ30分以内には確実に終わるくらいの内容にしてあります。

 

やることが終わったら、自由に遊んでいいことにしてあるので、早く終われば終わるほど長く遊べます。

 

楽に済ませられる課題なら、座っていることに飽きる前に終わって遊べるので、モチベーションが下がることなく1日が進みますよ。

 

友達と外へ遊びにいく時は前倒しでやったり、帰宅後にまとめてやる約束です。これがベースで、絵や工作、作文の宿題は適宜やるようにします。

 

遊びのスケジュールを定期的に入れる

夏休みは長いので、段々飽きてきますよね。

 

飽きが来ないよう、約2週間置きに特別な日を作ります。恐竜展を見に行くとか、帰省とか、花火大会とか、お祭りとか。それぞれの予定を子供に知らせておきます。

 

楽しみがあるといいですよね。

 

1学期の復習は、ドリルを活用

一番気がかりなのは、1学期の復習です。共働きだと、細かくマンツーマンで見てあげられませんよね。問題を準備するのも大変です。

 

なので、ここは市販のドリルに任せます。夏休みドリルなどがあるので、それをフル活用で!

 

 

 

 

我が家は娘なので、可愛い系で揃えています。自分で解いて、終わったら遊んでよし。母が仕事の合間に丸付けして、間違ったところを直します。後日、母がノートに写してやらせる、という 方法で復習します。

 

我が家ではこんな感じです。「宿題やったの!」と言ってもやる訳がないので、「10時だよ~。何するんだっけ?」と促す方法で机に向かうよう仕向けています。

 

ママには結構ツライ夏休みですが、頑張っていきましょう~。