オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

4歳児にできる朝食準備。おだてて褒めてママがラクしよう

冬の朝は寒くて布団から出にくいですよね。ギリギリまで寝ていたい。でも、朝はやることがいっぱい! 猫の手でも借りられれば・・・。そう思うことがよくあります。

 

そんな中、意外に頼れるのが4歳児の手! 何度か練習すれば、自分でサンドイッチを作って食べてくれます! そんな、母が楽できる4歳児のお手伝い「朝はサンドイッチ」を紹介します。

 

具材は前日の夜に準備

サンドイッチの具材は、全て前日に準備してタッパーに入れておきます。

 

100均で手に入る、A4用紙などを入れるトレイなどに、バター、チーズ、具材を入れたタッパーなどをまとめて入れておくと、朝、トレイを取り出してテーブルに置けば準備OKになるので楽です。

 

私は色々、揃えるのが面倒なので、ハム、ゆで卵、ミニトマト、と決めています。ゆで卵は潰してマヨネーズで合えて、ハムと一緒にパンに挟みます。

 

朝は食欲が落ちがちですがマヨラーな娘達は、パクパクと食べてくれます。食べなさい! と言わなくていいのがいいですね。

 

バターロールがお勧め

 

 

・切れ目を入れたバターロール
・ゆで卵とハム
・マヨネーズを入れた、ゆで卵みじん切りグッズ

 

この3アイテムをテーブルに置いておきます。そうすれば、あとは次女(4歳)がせっせとゆで卵を潰し、マヨネーズを混ぜ、パンに挟んで並べてくれます。

 

次女に任せておけば、長女・次女・夫の分をせっせと作り、皆で食べてくれます。私は、というと夫の弁当や、夕食の下ごしらえ準備、洗濯などをしています。

 

自分で自分の分を作って食べてくれるのは、本当に助かります。

 

休日に練習をする

 

・マヨネーズを渡すと、マヨネーズを飲む
・ゆで卵のみじん切り、上手く潰すのに少々、力がいる
・パンの切れ目に具を入れる、のではなく、パンを破壊して挟む

 

最初は飛散でした。悲鳴を上げましたよ! テーブルの上がマヨネーズと、飛び散ったみじん切りの卵で悲惨なことになっていました(3歳の時)。

 

それでも、何度か練習すれば慣れてきます。手つきもそこそこ。慣れてくればスピードアップです。休みの日などに何度か練習しておくと段取りも覚えてくれました。

 

卵のみじん切り、サンドイッチ作りは自分の役割!

 

そんな風に、少しずつ覚えてくれたら、家事が楽になるなぁ、と期待しています。

 

 

できあがったものは必ず美味しくいただく!

欠かせないのが「完成品はどんなモノでも必ず、美味しくいただく」ということ。

 

すご~い! ありがとう!!
一緒に食べよう~♪
ちょっと崩れちゃったけど、それもいいよね!
とっても美味しいよ !
また、食べたいなぁ~♪

 

とにかく褒めます。メチャメチャ褒めて、やる気にさせます。 

 

 ママと一緒に作る。ママのために作る。みんなで一緒に楽しく食べる。こうした楽しみを覚えてもらえば、自らお手伝いしてくれるようになるんじゃないかな? そんな期待を込めて、少しずつ、料理を手伝わせています。

 

チョコレートケーキ作りなんて、キャーキャー言いながら手伝ってくれますよ。そして完成したら、ドヤ顔で姉やパパに見せています。

 

ただ、長女は全然ダメ

興味ナシ!
炊飯器からご飯をよそうくらいはするけれど、作るのはぜ~んぜん、やってくれません。これは、生まれつきの性格? 興味の矛先の問題?

 

自分で勝手に火を使うようになると危険ですが、 少しずつお手伝いを覚えてもらいたいです。

 

それにしても

これは本当に便利です! まな板などを洗わなくていいし、そのままマヨネーズであえられていい。軽くて4歳児の手でも扱い易いので重宝しています。