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オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

【づんの家計簿】見えてきた家計の無駄遣い。遠目に全体を見れば見えてくる

腐女子のママ業

あと半月で今年が終わりますね。毎年の事ながら11月くらいから「アレできてない!」「これできてない!」と焦ってバタバタする乃宇留です。そうしたところで、大したことはできないんですけどね・・・。

 

先日購入した 楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート 、実践してまだ半月なんですが、いろいろ見えてきたものがあります。

 

 

今日までに使ったお金(支出)を把握しやすい

この家計簿の書き方は簡単です。ルーズリーフに「12/1 もやし 28円」といったように、買った物を全部書き出していくだけです。

 

現金で支払ったもの、クレジットカードで支払ったもの、全て1枚のルーズリーフに書きます。そして、それぞれの合計金額、サイフの中に入っているお金の額を随時、書いて置きます。

 

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著者のInstagramなんですが、

赤字=その日までの支出合計額
緑字(左側の数字)=サイフの中にあるお金

なので、月初めに5万円というようにサイフの中に入れておく現金を決めておけば、今月、あといくら使える、と常に把握できます。予算を決めて、その中でやりくりするクセがつきますよね。

 

オレンジの下線付き数字はクレジットカードの使用額です。引き落としは後日ですが、使った日に書いておけば「今月は既にこれだけ使ってるよ!!」と目に入ってきます。後日、クレジットカードの明細書と付き合わせれば、引き落とされた確認ができると同時に、買った覚えがないもの?!まで把握できます。

 

家計簿を付ける理由って、いつ、どれくらい使っているか、を把握するところからスタートですよね。ザックリでも使っている額を把握することは大切だと思います。

 

毎日、もしくは一週間分のレシートを見返して、どれくらい使ったか把握することは支出を意識するのにとても役立ちます。

 

食費の中でも何にお金がかかっているか解る

食費とひとくくりにしても「牛乳」「米」「パン」「お菓子」「お惣菜」など、中身は色々です。

 

この食費の中身をチェックすると「野菜不足?」「お菓子ばっかりこんなに買ってる!」「お惣菜を減らした方がいいかも」と、自分や家族の食生活を見直すことができます。

 

 

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私はエクセルを利用し ↑ こんな感じで「食費」をさらに「牛乳」「野菜」「魚」「肉」など、自分で集計したい項目を追加してチェックしています。

 

集計すると ↓ こんな感じ(数値はダミーです)。

 

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こうして「食費」「外食費」「日用品」「光熱費」などを1枚の紙にまとめてパッと見えるように集計すれば、家庭の支出の性質を把握できます。

 

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↑ これは、本の著者の1か月の集計。手書きなんて凄いなぁ・・・。私は計算ミスや書き間違いが多いので(^^;)エクセルをフル活用です。

 

支出の内容を把握すると、ムダや節約できる部分を見付けることができます。支出が減れば貯蓄に回したり、娯楽費に上乗せしたりできますよね。これを積み重ねていけば、近い目標、将来の目的に合わせてお金を配分することができます。

 

光熱費の1年の変動が見える

手元に電気代、ガス代、水道代などの明細書がありませんか? 束になっていても、いまいちピンとこないですよね。これを表にしてみるとどうでしょう?

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これは著者の光熱費の表です。私はこれに加えて毎月の光熱費の合計額、売電額を加えて表にしています。エクセルだと、それを折れ線グラフに変換できるんですよね。ポチッとするだけで! エクセルすげぇ~♪

 

折れ線グラフだと、1年の変動が一目瞭然になります。やはり、夏と冬がガンッと光熱費が上がります。今は、できる限り皆、リビングダイニングで一緒に過ごし、光熱費を抑えているつもりなんですけどね。

 

子供が成長して各部屋でエアコンなどを使うようになると、もっと高くなるんだろうなぁ・・・。ゾッとします(^^;)。

 

わが家は過去3年分を表にしました。すると、ガス代がメチャクチャ高いと判明。ガス代を抑えれば光熱費がかなり下がります。どうしてかなぁ? と考えた所・・・浴室乾燥が原因ではないか? と思いました。

 

外で仕事をしていると昼間、外に洗濯物を干せません。春は花粉症が気になるし、夏は夕立やゲリラ豪雨が心配。そもそも朝洗濯して干すなんて時間がない!

 

このため、私はいつも子供を寝かし付けた後、夫が帰宅して風呂を済ませた深夜に洗濯して浴室を洗い、浴室乾燥で洗濯物を乾燥させていました。これなら、朝には必ず洗濯物が乾き、浴室もカビの心配が減ります。

 

毎日、ガスを使って浴室乾燥するもんだから季節関係なく一定以上のガス代がかかっていました。この乾燥時間を半分にして、あとは除湿器を使ってみればいいのでは?! そう思って今、実践中です。

 

来年出て行くであろう大きな出費が見える 

楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート これを読んで面白かったのは【特別費を事前に予測すること】です。

 

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本の著者の「特別費予算」です。一年を振り返ると必ず出て行く大きな出費ってありますよね。

 

・車検代
・車の任意保険料(年払い)
・学資保険(年払い)
・住民税
・固定資産税
・夏休みの旅行や帰省費

 

こうしたお金って、予め出て行くことが解っていますよね。ザックリでも計算しておくと、かなりの額になるって解って気が引き締まりませんか?

 

給料も月によって額が変わりませんか? 一番少ない収入額を把握し、その中で赤字にならないようやりくりする。これを基本として毎月の支出をチェックし、上記のような大きな出費は【特別費】から出すようにしておくと、混乱しないように思います。

 

大きな出費額を予め予測し、特別費の予算を組んでおいて、大きな出費はその中から、毎月の支出は最低金額の給料から考えて出すようにしておくと、毎年、ある程度の額はしっかり貯金していけますよね。

 

大きな支出の予測、毎月の支出の性質を把握、ムダとお金を掛けたいところをチェックしてお金の配分を考える。

 

なかなか、いろんな事ができる家計簿だなぁ。自由度が高くて自分流にアレンジできる家計簿だなぁ、と感心しています。

 

とりあえず、レシートをルーズリーフに転記して集計する。これさえ続けられれば家計把握はバッチリです。継続できるよう、頑張ります(^^)

 

 

 しっくりくる家計簿がないなぁ、と思っている方はチェックしてみてください。ちなみに、これと一緒に

 

 こういうのも発売されていますが、こっちはいらないかな(笑)。これを買うなら、無印とかでルーズリーフとバインダー、細い文字が書けるカラーペンを買うといいと思います。