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小林麻央さん、乳癌、肺や骨へ転移。乳癌検診の費用や検査方法について

もう、回復することを祈るばかりです。小林麻央さんの乳癌、肺や骨へ転移していたんですね。とにかく、少しでも良い方向へいくよう祈るばかりです。

 

 

自分でチェックできる乳癌

 

小林麻央さんも自分で気付いたそうですが、乳癌は胸に「しこり」があることで気付く癌です。乳房全体に触れてみて、固い部分、しこりがないか確認することでセルフチェックができます。

 

左右の乳房、ゆっくりと手で包み込むようにしながら触れてみてください。柔らかい脂肪の中に、ビー玉とか、パチンコ玉のような固い部分があると検査を受けた方がいいですよ。

 

【セルフチェックの方法:図解】

自己検診の仕方 | 乳がん検診 | 認定NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動

 

ただ、授乳中のママは要注意。授乳中は乳腺が張っています。母乳が詰まると固いしこりのようになります。ただ、母乳が詰まっているのか、本当にしこりなのか区別が付きません。

 

私は長女を出産した直後「解らないけど・・・しこりかも」と産婦人科医に言われて乳腺外来へ行ったことがあります。おそらく母乳が詰まっているのだろう、という結果でした。授乳中は判断しにくいこともありますよ。

 

何科に行けば良いのか?

検査を受けたい。確認して欲しい。そう思ったとき「何科? 産婦人科?」と疑問に思うかもしれません。乳癌の場合は「乳腺外来」に行きましょう。聞き慣れない科かもしれませんね。

 

産婦人科でも検査してくれるところもあるようですが、「XX市 乳腺外来」という風に検索して調べてみるといいでしょう。行く前に必ず電話で予約制なのか、当日受付なのか確認してください。人気がある病院だと、二週間~一か月後の予約になることもあります。

 

検査費用は人によって全然違う 

 

検査費用は「症状がある人は3割負担」「症状がなく、健康診断なら全額負担」となります。また、検査内容によっても費用が変わってきます。

  

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 恵比寿門脇ブレストクリニック|恵比寿駅から徒歩2分の乳腺外科・乳腺内科・甲状腺外科・内科

 

どの検査を受けるといいの?

 

上の費用を見ると、検査は3種類ありますね。どれを受ける必要があるのか迷いそうです。この検査の選び方として、ひとつの目安となるのが年齢です。

 

現在の対策型マンモグラフィー検診(自治体が行う住民検診)の対象は40歳以上で、40歳未満に対するマンモグラフィー検診の有効性は認められていません。40歳未満は乳がんになる人が少ないため検診の効率が低いということと、40歳未満では乳腺が発達しているため、マンモグラフィーでは乳腺の異常が分かりにくいことがその理由です。

検診方法の種類(マンモグラフィー・エコー)と比較 | 乳がん検診 | 認定NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動

 

40歳未満の場合は、視触診+超音波でOKということになります。 また、自治体の住民健診でマンモグラフィーを受けられるので40歳以上の方でも病院で受けるのは、視触診+超音波でOKという考え方もあります。

 

なお、今はマンモグラフィーの精度・有効性に疑念を抱く医師もいるそうで、セルフチェックや、医師による視触診+超音波の検査でOKという考え方もあります。

 

会社員で社会保険に入っていると職場で健康診断を受けられますね。でも、フリーランサー在宅ワークで仕事をしているママさん達は、自分で検査を受けにいく必要があります。

 

とりあえず、定期的に自分でチェックし、不安があったら乳腺外来で視触診+超音波検査を受けるといい、ということですね。癌に限りませんが、自治体が実施している健診なども活用しながら、自分の健康チェックに気を配りたいですね。