オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

大学中退者のリアル。子供に勉強する楽しみを教えて、自活させる方法とは

 

 

goldhead.hatenablog.com

 

とても読みやすい文章で、頭良さそう。国語力高そうなのに? と思ってしまったブログ。子供の教育について、考えさせられました。

 

O目次O---------------------------------------------

  • 私も親が敷いたレールの上を走っていた。
  • 大学中退して物を乞うリアルの彼と私の違い。私には勉強したい事があった
  • 子供に学ぶ楽しさを教えるのが親の役割、かな?
  • どうすれば子供が自活しようとするのか?

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私も親が敷いたレールの上を走っていた

 

私の親は常々「勉強して、いい高校へ行けば、いい大学に行ける。そうすれば、いい会社に就職できて、幸せになれる」そう言っていました。その親の言いなりで中学受験し、県内トップの中高一貫校に合格しました。お陰様でいい大学に行った・・・わけではなく、偏差値の低~い、某国立大学を卒業しました。

 

就職氷河期、理系じゃないと就職できない。新卒じゃないと、就職先なし。女子は大学院行くと年齢で不利になるし、マスター、ドクター取っても働き先はない。

 

こんな風に言われる時でした。今じゃ、学生が企業に「お断りメール」を送れる時代? 凄いなぁ。

 

でも、なんとか浪人せずに就職でき、結婚し、15年勤めた会社を小一の壁で退職。今は、在宅ワークしています。

 

彼よりも低~~~~い大学に通った私と、慶応に入学できたのに物乞いするようになった彼はなにが違ったのか・・・。

 

大学中退して物を乞うリアルの彼と私の違い。私には勉強したい事があった

私は動物好きで、獣医になりたかったんです。
でも「頭」とお金が足りなくて諦めました。そうはいっても動物に関わる仕事がしたかったんです。だから、その道を探しました。

 

多分、ここが違いかな。
幸い、動物と関わる仕事に就くための知識を得る場所が私にはあった。
私が夢中になったのはPCの前でなくて、大学にある図書館や研究室、専門書や英語・日本語の論文集でした。

 

それらを読み、知識を得るのが楽しかった。勉強が楽しい。コレが大きな違いだったと思います。

 

 

子供に学ぶ楽しさを教えるのが親の役割、かな?

・知識を得る楽しさ
・ちょっと難しい課題がクリアできる自信
・できた! という達成感

 

生きて行くには、親に強制されたり、親の言いなりではなく自ら学び、自分で道を選ぶ能力が必要ですよね。そのために、この3つを教えておけばいいのかな? と漠然と思っています。

 

でも、なにをすればいいのか手探りです。
実践しているのは「本を読む」ということ。
ほら、母親になると、いろんな人から口うるさく読み聞かせと言われるじゃないですか。アレです。

 

1日10冊とか、そんなことしていません。できる範囲で読み聞かせ、していました。読みやすい本、携帯しやすい本。サッと読める本。とにかく、読み聞かせはできる範囲でしていました。

 

そして、子供がいつでも、サッと取り出せる所に絵本をドサッと置いておき、好きな場所で読めるような環境を整えてあります。ソファの上、床の上、畳の上、布団の上・・・どこでゴロンと寝っ転がって読んでいようが、私は何も言いません。

 

また、自治体の図書館へ2歳の時から連れて行っていました。
(これは、私がフリーライターの仕事の資料を得るため)

 

そのせい?! なのか、娘達は図書館好きです。3歳の次女は図鑑を借り続けています。分厚い重い図鑑です。小学校低学年向けくらいがいいようで、いろんな動物を見て楽しんでいます。先日は「ヤドクガエル」というタイトルの図鑑を抱きしめてカウンターへ走って行き、お姉さん達に苦笑されました。

 

小学生の上の子は、好きなシリーズ物の本を借りて音読しています。国語の教科書、音読しろよ!! と毎日のように突っ込んでいます・・・。

 

もちろん、彼女たちはゲーム、PC、スマホ大好き! 何時間でもやっていたい! そんな現代っ子です。私だってゲーム好き。本当は寝食忘れてネトゲやりたい!

 

そんな私の子で、ゲーム大好きでも、ゲームを止めたら、お絵かき、ドリル、本、パズル、おままごとetc...

 

娘達はゲームとTVがなければ、それぞれがあれやろう、これやろう、と誘い合い、喧嘩をしながら机に向かったり、向かい合って遊んだりしています。

 

自分で遊びを見付けたり、机に向かう。そんな姿が今のところ、見られています。

 

どうすれば子供が自活しようとするのか?

 

自立心の育て方

 

こんなサイトがありました。100%肯定するわけではありませんが、

 

「自分でできる!」を経験させる。
親が手出ししない(過度な、転ばぬ先の杖は不要)
親が手本になる(謝る、感謝する、といった姿を見せる)
「どうする?」子供に選択肢を与えて考えさせる

 

こうしたことは大切だと思います。こうしたことが自立心を育てるならいいですよね。

 

2歳くらいから「自分でやる!」が始まりますよね。結構イライラすることもありますけど、そうやってひとつずつ、自分で自分のことができるようになっていきますよね。

 

こういう小さな事から、もう、自立心を育てる教育は始まっているのかもしれません。
私は娘がXXXしたい! と言ったらできるだけやらせるようにします。

 

次女は率先してチャレンジする派&成功するまでねばる派
長女は慎重派&失敗したくない派&すぐ、親に頼る派 

 

同じ親から生まれた娘でも、全然タイプが違います。
でも、できた! という時の笑顔は同じ。

 

教育のあり方に正解はないと思いますし、子供はひとりひとり違います。合う・合わないがあります。だから難しいし、なにか発見できたら親も嬉しいですよね。

 

自分にできること&子供に合った方法で、ひとつでも多くの「できた!」を体験させ、自立心を育てていけたらいいなぁ、と思います。