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オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

台風の被害、フェンス修理は火災保険で直せる

台風9号、関東直撃コースでした。

ウチは自転車置き場が吹っ飛びました。

 

と書いた記事・・・。

追記しようと思ってPC操作していたら、PCフリーズ。

 

マヂですか?! とPCと格闘していたんですが・・・。

 

使えるようになった、と思って仕事原稿なんぞやってから、ブログ見たら台風に関する記事が中途半端に(ほとんどの記事が)消えていました  orz...

 

 

PCフリーズ前に3歳児がカショカショ、キーボード弄ってたのを見たんですよ(汗)

 

大きくなったら、私もママみたいにカチャカチャできるようになる?

 

思い返せば、そんなことをいっていたように思います。

トイレ行ったり、水飲んだりするために画面開いたまま席を立った私が悪いんですけどね・・・。

 

仕事原稿じゃなくて良かった!!!!!

 

心底、そう思いました。はい。

 

PCの前でブラインドタッチしながら文字を打ち込む様子が面白いらしいです。3歳児にとってみると、親が指を連続して動かしているうちに、モニタに難しい文字がバシャバシャ表示されていくのが楽しいようで・・・。

 

何でも私がやる! のギャングの3歳児、ちょいちょいやらかしてくれます。

 

という、長い言い訳を書いてから本題に。

 

え~、手短に言えば、台風で自転車置き場とフェンスの一部が壊れました。

 

火災保険に入っている場合、契約内容によっては家の台風被害(自己財産)は保険が適応され、保険金を請求できます。火災保険で台風被害の修繕ができるんですよ~。

 

まず、加入している保険会社の事故窓口に電話します。

(多分、年中無休・時間帯不問で受け付けてくれます)

 

被害のことと、保険金の事を話せば担当者が付き、保険金支払い手続きについて教えてくれます。

 

被害状況の写真

修繕の見積書

保険金請求書

 

この3点を保険会社に送ればOK

わが家は、複数の外構について修繕を同時に行う予定で見積書を依頼しています。

 

このため、保険対象のものと対象外のものが見積書の中に盛り込まれますが、それでも問題なし、とのこと。

保険金の額は書類を見て保険会社が査定するそうです。

 

ほら、まとめて依頼すれば割り引きますよ、というケース、よくあるじゃないですか。

ここの修繕とここの修繕、こっちの件もまとめて弊社に依頼してくれるなら安くできますよ、といういうやつ。

 

保険が下りない施工が見積書に入っていても、それを除外した見積書を作ってもらう必要はないそうです。

 

ちなみに、わが家が入っている火災保険は、天災でダメージを受けた庭木も保証してくれます。これ、驚きです。

 

家の立地や風の向きなんかの関係か、被害があった庭木と、ノーダメージの庭木があるんですよ。ちょっとした要素で、影響が全然違うので不思議に感じます。

 

それにしても、保険会社も修繕会社も、台風被害の訴えが多くて対応に苦慮しているみたいです(わが家は台風直撃の千葉県民です)。

連絡しても、待たされないことがなくて、なかなか話が進まない(^^;)

しょうがないですね・・・。

 

車で10分くらい走った地域は断水している場所があって、給水車が出ているようでした。防災メールがいろいろ情報をくれます。

 

娘の保育園も台風で停電し、施設の一部が使えなくなって、水も電気もダメな状態になったと23日早朝に連絡がありました。

22日(台風当日)に復旧を電力会社に依頼したけれど直してもらえず、23日の保育は行うけれども水・電気・給食なし。

一部、自家発電と、保護者や近所からの水支援で乗り切ったようです。

23日の夜に「復旧したから、24日からは通常保育」とメールが来ました。

早く復旧して良かったです。

 

 

天災って、突然で、人の力が及ばないことが多くありますね。

成田空港、管制塔から職員が避難して空港閉鎖状態になるってニュース聞いてビックリですよ。開港以来、初だとか。

www.sankei.com

 

強風の影響で管制塔が危険な状態になったので管制業務休止って初めて聞きました。

管制塔が機能しないと、空港じゃないですよね。ただの塔だ。

 

台風9号の強風、風速60ノットってなんですか・・・

換算すると風速30m/秒くらい?

風を受けるタイミングと当たる方向がマッチしたら・・・想像したくないですね。

 

www.sankei.com

千葉県勝浦市では最大瞬間風速45.5m観測だった、とのことなので

成田空港閉鎖も考えられないことじゃないですよね。

 

天災は忘れた頃にやってくる、と言われますし、気を付けたいですね。

とりあえず、わが家は当面の間、保険会社や修繕会社、工事会社と連絡を取り合う日々が続きそうです。