読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

子どもが勉強しない?子供が自分から机に向かう環境作りとは?

 子どもが勉強しなくて困る、というのは多くのママの悩みですよね。

自分から机に向かって学習してくれたら本当に助かります。

 

宿題しろ、復習しろ、塾の宿題しろ、テスト勉強しろetc...

 

こうした事を言わなくてもバッチリ仕上げて、知識がどんどん身に付いていく。

それは理想ですよね。

私も、子供にはそうなって欲しい、と願っておりますよ。自分のことは棚に上げて♪

 

環境を整えれば万事OK?!

 環境を整えてあげれば、賢い子供が自然と育つ、という本を発見しました。

 

賢い子どもは「家」が違う! [ 松永暢史 ]
価格:1404円(税込、送料無料)

・リビングからTVを撤去する。

・子どもに読ませたい本がたくさん入った棚を置いて、親が本を読む姿を見せる。

・子ども専用スペースをリビングに作る(バスタオル1枚のスペースでもいい)

・子どもの想像力を膨らませるようなオモチャを与える

(例えば、ままごとセットではなく、木製の積み木を与える。子どもは「お皿」や「野菜」に見立てて遊ぶ。積み木が子どもの頭の中で様々なものに化ける) 

 ・自然の中でアウトドア体験をさせる

・与えるなら色々な付属品が付いた学習机ではなく、作業スペースが広い机を与える

 

などなど・・・。

こんな家の子は賢くなるよ、ということが沢山書かれています。

子供のためになる環境の作り方が説明されています。

 

まぁ、わが家では絶対に無理!!!という事が沢山(^^;)

↓↓↓わが家↓↓↓

+リビングを占拠する60インチのTV

+24時間365日稼働しっぱなしの複数のPC

+iPad、2台は子供がいつでも好きなときに使える状態

+父母は基本、引きこもり系

著者いわく、頭がいい子が育つ訳がない環境なんですわ。うん。

本を読んで、反省もするけど、ムリだよ! というのが正直な所でした。

 

でもウチの娘は勝手に机に座る

そんなわが家ですが、放っておいても娘達は勝手に机に座ってお絵かきしたり、絵本を読んだりしています。

上の子は勝手に足し算プリントをやり始めたり、

下の子はひとりで図鑑を熱心に読みふけったり。

 

どでかいTVも父母のPCも尽きっぱなし。

iPadも自由にどうぞ~、な状態ですけど、それでも娘達は勝手に机に向かいます。

どんな環境か、といいますと・・・

 

+リビングに「オモチャ」「本棚」を置いてある。

+リビングの隣がママの仕事部屋(子供の出入り自由)。

+ママの仕事部屋にキッズデスクを置いてある。

+キッズデスク横に筆記用具・塗り絵・自由帳・学習用プリントなどを置いてある。

+子供に手帳を1冊ずつ持たせてある。

 

こんな環境です。

 

 キッズデスクはこんなもの。

身長90cmくらいの下の子も、身長110cmの上の子も、同じ物を使っています。

軽いし、椅子と一体型だし、テーブルが斜めなので小さな子でも使い易いんです。

(上の子が使っている様子の写真を記事トップに載せてあるよ)

 

使いたい、と思った時にパッと使いたい物が使える環境を整えて置いてあげるのがポイントでしょうか。

そしてママの傍がいいようです(娘2人なので、男の子はどうか解らないけど)。

 

そして、手帳も結構役立っていますよ~。

f:id:nouru_h:20160623192240j:plain

左が朝起きてから寝るまでの「やること」欄

付箋に「やること」を書いて貼っておき、出来たら右のページ(黄色のページ)に付箋を移動させる、というもの。

 

100円ショップで買ったA5サイズのプラスチックファイルに、A4コピー用紙を半分に切った紙を挟んで作っています。

黄色いのはクリアファイルをカットしたもの。

マスキングテープとか、お気に入りのシールでデコれば、子供手帳のできあがりです。

 

「やること」が見える化されているので、子供が勝手にファイルを見て

「あれやってない」「これ終わった」「ご褒美シール頂戴!」と自分で動きます。

(わが家は、1日のやることを全部やり終わったらご褒美シール1個もらえます。

5個貯まったらスーパーでお菓子1個買ってもらえます)

 

この手帳は

こども手帳術 [ 星野けいこ ]
価格:1728円(税込、送料無料)

こちらを参考に作りました。

この本は「手帳作りの一例」を示してくれていて、

自分で自分に合った手帳を自作すればいいんじゃない? という感じです。

 

私自身、手帳が好きで(今は、大小の手帳とノート合わせて5冊くらい(?!)同時並行で使っている状態なので)苦になりませんが、手帳を持たない人は面倒なだけかも?

(夫はスケジュール帳を持たない派なので、コレは見向きもしません)

 

まぁ、そんなこんなで、いいと言われるものを組み合わせて、自分勝手にアレンジしながら活用中です。

 

自主性は持続するのか?

 問題は、今の「自分から机に向かう」が、中学・高校まで持続するか、という点です。

とりあえず、今は「勉強しろ」とは言いません。

 

「ちょっとお勉強しようか~?」と問いかけて、する、と言えば一緒にするし、しない、なら放置です。

大抵、長女か次女、どっちかが勉強し始め、もう一人も走ってくる。そんな感じ。

 

どうして勉強するの?

 

そんな疑問が必ず出てくるんですが

「勉強できると楽しいんだよ!」

「将来の夢があるでしょう?」

「素敵なママになるために」

「外国の人とケーキ食べながらお話して、楽しく笑って遊べるでしょ?」

そんな風に答えています。

(保育園繋がりで、外国人の方と軽食を共にする機会がありましてね・・・) 

 

いつまで持続するか解りませんが

「勉強して良い大学に行って、良い会社に就職する」

のではなく

「自分がやりたいことを、思う存分、楽しくやるために」

というように道を示してあげたいですね~。

 

今更ながら、もっと勉強しておけばよかった~~、と思います。

後悔しても、もう、ねぇ・・・。

あと20年早く気付いていれば、また違う人生だったかなぁ?