読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクですがママ業やってます

絶賛、子育て中の甘党・コーヒー派、BL好き。子育て情報・趣味など綴ります。

ママ必見!小児科でもらえる薬が変わるかも!

 今年の4月に厚生労働省から指針が示されました。

www.mhlw.go.jp

 

 以前からずっと問題になっていたようですけれど

抗生物質の使い方に変化が出そうですね。

 

小児科行って、とりあえず薬もらって

早く保育園に預けられるようにする!!

 

早めに薬飲ませて、週後半にある会議には出られるよう熱を下げる!

 

酷い母親だと思われるかもしれません。でも、

 

病児保育も予約でいっぱい。

親の手助けも、

ファミサポも

ベビーシッターも利用できない!

 

そんなママにとって、小児科でもらう抗生物質

仕事を続けるのに欠かせないアイテムでした。

 

小児科も医師によっては、

風邪なら、とりあえず抗生物質を出す。

二次感染予防になるし

効いたらOK!

効かなかったら別の抗生物質を試せば良い

 

そんな医師もいます。

変なところで利害一致ですね。

 

こうしたとりあえず抗生物質、というのをやめて

検査し、本当に必要な時に、的確な抗生物質を利用しよう! ということだそうです。

 

まぁ、診察を受ける側からすれば、

簡易キットが開発されて、的確な診断を早く受けられて

ちゃんと薬がもらえるならOKです。

 

簡易キット開発に力を入れてほしいなぁ、と思う働くママでした。

便利だよね、簡易キット。

インフルエンザとか、溶連菌とか、いろいろ簡単にサクッと診断できるもんね。

開発は大変だと思うけど、頑張れ、製薬会社さん!

 

という私の娘は、絶賛、鼻風邪中~。

微熱が続き、時々、思い出したみたいに38度を超えている。

かかりつけの小児科で貰った抗生物質を飲ませています。

この抗生物質、治す、というよりは、体力が落ちて別の病気に感染したり、

重症かするのを防ぐための、二次感染対策ですよね~。

 

悪いとは言い切れないけど、やっぱり、こうした利用法は減っていくんだろうなぁ、と思います。